野池の春爆!5匹Total.7330グラムの立役者はあのスピナーベイト♪

岡山のランガンモンスター、チョッパーこと杉元雄一です!
おはようございます。

先日の4月13日は野池にチャレンジ釣行!春爆を味わえたので、振りかえりながら書いてみたいと思います。

まずは前日から、夜に雨が降り、当日の朝天気は晴れでキリッと寒く外気温6℃でスタートfishing。

4月第二週と言うことで例年ならフラットが良くなる傾向なので、朝一は各ワンド内のフラットになるエリアを回ってみるも反応を得られず、見えバスも皆無!それならディープ隣接する岬などの『張りだし』はどうかな!?

そんなイメージで、03ハンツ14グラムにドライブビーバー4インチを石の岬の先端にアプローチ!この組み合わせで石の岬を転がしてくると、BIGママ出現![7時15分]

今年も絶好調のこの組み合わせにはマジであっぱれです!

一匹目はプリスポーンのメス、まだ産卵してない現実。そのヒントが貰えたのがまずありがたいですね♪

【こう言ったバスがくれるヒントを釣りながら、感じ考えていけるのもバスfishingの醍醐味だと思います。】

そこから転がしてくる展開も後が続かず、日中はぐんぐんと気温上昇。そして風も吹き始め、これなら『バスが浮いてくる』のでは!?

そう感じて選んだルアーはハイピッチャー1オンス。

・ざっくりですが、早春「水温10℃まで」はゆっくり魅せて巻ける、ハイピッチャーMAXが効果的ですが、春「水温11℃以上」はハイピッチャーの釣りのテンポ&スピード感がチョッパーは好みで多投してます。

この時の野池の中でも、最も風当たりになる堰堤周りをハイピッチャー1オンスで流していきながら、木の枝の横をアプローチすると、ガツンとバイト。

[10時27分]

一匹目に続きメスのNicefishでした♪

バスのフィーディングのタイミングに当てていける重さを生かしたスピード感、これがハイピッチャー1オンスの良さのひとつですね!

また、このバスが教えてくれた事は絶大で、風の当たるエリアでは水深1.5メートルより浅いレンジに、確実にメスが差してきている印象。更にスローロールでは無く、カーブロールから普通のリーリングスピードで喰ってきたのも重要で!

巻物で大切な『レンジとスピード』を合わせる作業を、ハイピッチャー1オンスを普通に投げて巻くだけでバッチリ今のバスのコンディションにハマってる感じ♪

後は『風の当たるエリア』&その中でも『有望なスポット』を巻き続けてバスを探しながらの展開。もちろん、タイミングをはかりながら入り直したりしつつ、とにかく巻き続けて当てて行くイメージ。

三匹目は、ハードボトムの石のサイドになる水深50センチのフローティングカバー周り!

[11時23分]

着水ぐるぐるドッカーンバイトで、Again♪完全にハマってる事を教えてくれたメス!

 

そして四匹目は、岬に絡むレイダウンのサイドを通してカーブロールし丸呑みバイト!これまたグッドコンディションのBIGONE!

[12時09分]

ここまで四匹共に、『張り出し+α』のエリアで反応が得られました。

ここから気温も更に上昇傾向、何かが変わったと感じながら、ワンド出入口からひとつ目の岬でオスのNicefishがハイピッチャー1オンスに応えてくれました!

[14時26分]

この瞬間、5匹のTotal.7330グラム!立役者は今年もハイピッチャー1オンス!!!

この五匹目で感じた事は、水温上昇に伴い『メスとオスのレンジが入れ替わった為』、浅いレンジで同じようにメスを釣るのが難しくなった事。。。

ですが、この時間帯までに中規模野池のエリアもフルに使いきり、これだけパンチあるバスが応え続けてくれるハイピッチャー1オンスはやっぱり魔法のスピナーベイトですね!

野池春爆の立役者、ハイピッチャー1オンス、皆様もチャレンジしてみてはどうでしょうか!?

・TRIBEにもハイピッチャー1オンスや、ハイピッチャーシリーズはありますので、是非店頭にてチェックしてみて下さいね。

 

今日もチョッパーの独り言でした。


春の柳井原貯水池をハイピッチャー1オンスで攻略!今回の釣行でも同じようにアプローチしています。

 

 

O.S.P動画 T.Namikiスクールの動画はこちらです。前編、後編の二本立て!是非チェックしてみて下さい。

前編

後編

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