ミドスト。便利グッズ。


今年もカバースキャットに頼る機会は多そうですが、

冬!ミドスト!ってことで、ミドストやるのに使ってる便利グッズ

PEタックルを使ったミドストなのでリーダーを組むのが大前提になってきますが

岡山の方はアブソルートAAAの信頼度が高すぎて、リーダーもアブソを持ってくる方が多く、

実際僕も長めにリーダーをとるミドストの釣りにはアブソを使ってます。

アブソの場合本来はメインラインですのでスプールに糸を掛けるところが無いのですがスプールバンドを使うことで快適に使えますね!

バンドを少し緩めに止めることでラインを引っ張れば出せるし、勝手に出ていくこともないです♪

 

またFGノットが必須になりますが、ノットに不安がある方には特にオススメなのが

結びにシュ!

ネットで見てみるとブロガーさんなどが強度テストされてますが強度安定の結果が出てますね!

結んだ先の切れ先を風の強い湖上で焼くのが面倒で保険程度に僕は使ってましたが、根掛かりの際にリーダー側が残ってくれやすいのもあって最近では必須アイテムに♪

根掛かりの後にリーダーを組みなおす手間も省けますし、水中にラインを残さなくて済むのも良いところ!

ちなみにFGノットは18回撚りのハーフヒッチを2回の2回と少し手抜きノットですが、定番の21回の3回、3回よりもリーダーから切れる確率は格段に減りましたw

冬だけでなく、春はもちろん、アフターに夏終わりのワカサギの時などなんだかんだミドストはメインタックルから外れることが無い釣りとなりました!

FGノットもだいぶ慣れましたがやはり慣れるまでは手間なノット

現場で少しでも余分な作業を増やさないように出来る便利アイテムたちです♪

試したかったリザーバーでも釣果出てくれるので琵琶湖に限らず使える釣りになると思います♪

サカマタシャッドにファンタスティック、VTSにヴィローラと具材は色々ですが、5インチ前後のミドストは今後も主力アイテムではありそうです。

ちなみに、良く聞かれるラインセッティングは、デッドオアアライブウルトラパワーフィネスPEx8 0.8号にリーダーをアブソルートAAA10℔で1ヒロ半くらいでやってます。


 

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