秋のスローダウンの時に!野池選びとカラー!


こんにちは。

ニッシーです(^_^)

 

この時期のキーワードであるターンオーバー

秋に適水温になるにも関わらず釣れないとなる要素ですが、

野池アングラーには釣果大幅ダウンに繋がる結構な困りごと。

 

流れのある川に行けばオッケーではあるんですが、時間に制限がある場合は野池で!ってことも多いと思います。

 

でも、そもそもターンてなんで釣れないのか。

ターンってどうしたらいいんですか?ってフィールドでもよく聞かれますが、

 

水面が冷やされて、冷えた上の水が落ちることで、下の水を押し上げる

冷たい上と下の水が入れ替わる際に、底に溜まった腐ったものや悪い水を巻上げての水質悪化

ってのが、よく言われる原理。

 

茶色や褐色に変に濁ったり、なんか粘膜あったり、アブクが消えなかったりしたらターンの証拠みたいで、

ターンオーバー攻略では水質の良い場所を狙う、や、リアクションなど色々ありますが、

小規模のフィールドでは水質悪化の中にphショックの要因も加わるので、

そうなるとそこでは何やっても釣れんって状況になることが多く、

釣り方やポイントなんかより、池そのものの場所選びが大事な時期。

 

個人的な経験では

「ある程度しっかりした水深と規模の大きな池」

「ウィードがある池」

がまだ釣りやすいことが多いですね(*^_^*)

 

魚が動ける場所で、良い地形や水深を当てると、ターン時期だからこその溜まり場直撃の連発劇が楽しめたりするのですが、

変な濁りが厄介で、カラーの違いで釣果に差が出やすかったりします。

 

ここ最近オススメしてるグリパンチャート

濁りに強く、リアクション要素のあるカラーなのもあって好調です♪

目に見えるストラクチャーやる時に良いですね!

 

また、シルエットが出やすくもオープンで食わせやすいのがスカッパノン系

ターンの時期以外も深いレンジやマンメイド回りを釣る時には特に実績高いです。

 

スローに釣る時に、意外に見やすいのか実績高いのがシナモンソリッド

ゲーリーくらいしかこのカラー見ないですがw

全然釣れなかったシャローで、やっぱり居たんだなって感じで釣れてくれたりする必殺カラー♪

エビ的なカラーも良いですね!

 

スパイクイットってワームを塗るペンを使って新しい色を作ってみたるするのも面白いです♪

赤アクセントは濁り対策でよく使うので常備してますね(^^)

(一応フォーミュラ付!エコじゃないのでトーナメントでは使えません。)

 

秋は巻物と言いますが、巻きで釣れない時は地形変化やストラクチャーで釣るようになります。

食わせの釣りは色付きの水なせいかカラーで結構違いがでるのでカラーローテーションされてみるのがオススメですよ♪

 

タフなこの時期の野池は「池選び」と食わせルアーの「色選び」

全然ダメな時でも合えば結構簡単だったりするので、場所もカラーもローテーションオススメです(*^_^*)

 

もちろん、水が良いところは、巻物のリアクションでぶち当てる秋らしい釣りが楽しいので、

スローな時の参考にしてみてください。

今年はまだ本格的な巻きまで少し遅い雰囲気ありますね(^_^;)

急に冬に変わらなければいいですけどね、、、


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