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☆初めてのバスフィッシング!冬編~冬でも釣れるフィールドの見つけ方2☆

岡山のバス釣り専門の釣具屋

Fishing Gear & Tackle TRIBEのYASUです!

 

今日も、昨日のブログに引き続き、

☆初めてのバスフィッシング!冬編~冬でも釣れるフィールドの見つけ方☆の続きを書いていきたいと思います♪

 

昨日は、水深&水質の話を少し書かせてもらったので、

今日のテーマは水温でいきたいと思います!

 

今年の冬は去年に比べて少し寒く、岡山での釣り場の平均水温は大体5℃~7℃ぐらいだと思います。

寒い地域では3℃~4℃ぐらいまで冷えている釣り場もあるぐらいに、今年は寒いですね(´;ω;`)

 

ちなみにブラックバスの適正水温は17℃~25℃前後と言われているので、そりゃ動かないですよね。。w

 

そんな適水温度からグッと低い水温の中でも、少しでも水温が高い釣り場を探すのも冬のバス釣りを、

攻略するヒントになると思うので順番に紹介していこうと思います^^

 

1つ目は、温排水!

「温排水」の画像検索結果

工場の近くや生活排水などで温かい水は出ている場所で、

場所によりますが、温排水が無い釣り場に比べると、水温が高い場所が多いのでまだ動けているバスも多いので、

寒い冬でも他の釣り場に比べて釣りやすいと言われる事が多いです。

 

岡山でも何か所か有名な温排水が出ている釣り場があり、

店頭でも良く釣れている話をお客様から聞く事が多いです♪

 

 

その2は、やっぱり太陽光!!!

「太陽光」の画像検索結果

やっぱり太陽光で温められて水温が上がる場所には、バスが寄りやすいと言われています!

 

ではどういった場所が太陽光で温まりやすいかと言いますと、昨日のブログでも書いていた水質が濁っている釣り場や、

コンクリートやなどで整備された護岸と呼ばれる場所などが太陽光で温まりやすく、その他にも、

沖に沈む杭などのストラクチャー(障害物)や、

ウィード(水草)などが残っている釣り場は太陽光で温まりやすく、水温が少し上がるだけでも、

浅い水深まで上がってくる事があります^^

 

ですので、冬=釣り場の深い場所!だけではなく条件によっては、温まったストラクチャー(障害物)が、

ある浅い水深にも上がってくる事もありますので、太陽光が強い日や暖かい日などは浅いエリアも要チェックですね♪

 

次は、冬の釣りでのオススメルアーや攻め方などを紹介できたらと思います^^

 


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