ニュース|映画『1917 命をかけた伝令』公式サイト

2020.01.14

本作が先週から全米の3434館で拡大公開され累計約3920万ドルを稼いで3週連続全米NO.1をキープしていた『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』から首位を奪取した。インターナショナルでは3都市で公開し、シンガポールが1位を獲得、累計約2120万ドルを稼ぎ、全世界累計6040万ドルに達した。

現時点で、アカデミー賞ノミネートを含めて総計で、45の賞、152部門で受賞&ノミネート(宣伝調べ:受賞とノミネーションの合計※ノミネーション後に受賞したものは、ノミネート数時点でカウント)を記録しており、この勢いに乗って、来月発表のアカデミー賞も期待されている。ノミネートを受け、製作陣より喜びのコメントが到着した。

<製作陣コメント>


サム・メンデス監督 この上ない喜びを感じています。私を含む多くのスタッフにとって、本作は見返りを求めることなく、ただ好きで製作に没頭した作品だったので

このような評価を受けたことに感激しました。製作陣と本作に全身全霊を捧げた関係者の一人を代表して、アカデミーに感謝いたします。ありがとうございました。

ロジャー・ディーキンス 『1917 命をかけた伝令』で共にたゆまぬ努力を重ねた仲間を代表し、このノミネーションは本当に嬉しく思います。 これはまさにチームワークの賜物であり、この作品に携わった多くの才能豊かな人々によって得られた結果だと思います。 このノミネーションは、素晴らしい貢献をしてくれたチーム全員と分かち合いたいです。また、優れた撮影監督の方々とともに

評価されたことを光栄に思い、アカデミーにも感謝いたします。

ギヨーム・ロシュロチーム 『1917 命をかけた伝令』での我々の仕事がアカデミー賞、英国アカデミー賞、視覚効果協会賞のノミネーションを受けたことを 非常に嬉しく思います!これは、サム・メンデス監督の独自の世界観を実現するサポートをしたMPC(ムービング・ピクチャー・

カンパニー)に所属する全てのアーティストの才能と献身を証明するものです。この素晴らしいチームの代表として光栄に思います。

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